チャイルド・ライフ支援ボランティア講座
     -実践に役立つ チャイルド・ライフ支援の基礎知識 2007-



  2007年チャイルド・ライフ支援ボランティア講座を10月28日に仙台
 厚生病院の熊谷・海老名ホールで開催しました。

  今回も、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、小児科医師、臨床心理士、
 心理学者など、ワンダーポケットの役員を中心とした多彩な講師陣で
 構成されたこの講座に、たくさんの方々が参加してくださいました。

  朝から夕方まで、途中お昼や休憩をはさみながらの長時間にわたる
 講座でしたが、みなさん本当に熱心に受講され、参加者同士が自分の
 やっている活動の情報交換をする姿や、談笑する姿も見られました。
  
  すべての講座終了後には例年通り、ワンダーポケットの理事である
 田澤雄作先生より、受講生一人ひとりに修了証が手渡されました。
 
   入り口では、ワンポケの人気者、
   らっこ君がみなさんをお出迎え♪
  熱心に講義を受ける受講生
 のみなさん。    


  2007年度、ボランティア講座の全日程と講座・講師詳細はコチラ


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参加されたみなさんの感想(一部抜粋)

 良い時間がいただけました。私のやりたいこととはちょっと違うかもと思い参加を
  ためらっていたのですが、今日さんかして病気を持つ子どもさんと親御さんの気持
  ちをもっともっと丁寧に感じなければと思いました。

 一見元気そうに見えるこどもに心の病が多いということに興味を持ちました。まず
  大人が普段の生活や考え方を改めていかなくてはならないこと、こどもの視点に
  立って考えることやコミュニケーションの必要性を感じました。私も少しでも心に寄
  り添えるケアをしたいと思います。

 昨年度に引き続き参加させていただきました。本当に毎回勉強させていただいて
  います。「子どもを育てるのには手間暇かかる」。今日の講義の中で一番考えさせ
  られた言葉です。忘れかけていたことだったかもしれません。今日からまた頑張っ
  ていこうというエネルギーをもらった一日でした。ありがとうございました。

 チャイルド・ライフ支援に興味があり、ボランティアを始めようと考えていたので、
  今回の講座が本当に参考になりました。講座を受けながら、こんな私でもお力に
  なれることがあるかもしれないと思えるようになりました。

 子どもの遊びの意味の深さを、学びました。
 足立先生のお話では、海外のNPO法人の充実度や海外の子ども病院のすごさに
  ついて知ることができました。

 今日の藤井あけみさんのお話はとくに心に響きました。「痛いなら泣いてもいいん
  だよ」という言葉は、疲れきっている大人にも必要なことだと思いました。たくさんの
  気付きをありがとうございました。


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